皮膚科で薬を出されたけれど、いったいどんなお薬なのかよくわからない。

このような方も多いと思います。

親切なお医者さんは、処方するお薬がどんなお薬でどんなメリット・デメリットがあるのかを、とても詳しく教えてくれたりしますが、病院や処方箋薬局自体が混んでいたりするとなかなかゆっくり一人一人と話していられないという本音もありますよね。

そこで、今日は皮膚科で処方されることが多いマイザー軟膏についてご紹介していきたいと思います。

あくまでも、メーカー様のHPをみたり、勉強したりして書き留めたものになるので参考程度でどうぞ♪

マイザー軟膏効果

マイザー軟膏ってどんな薬なの?

マイザー軟膏効果
マイザー軟膏を処方される多くの方は、皮膚を掻き壊していたり、長引く皮膚トラブルの症状の改善を求めていく方が多いです。

このお薬は、「ステロイド」と呼ばれているお薬の一種で、ステロイドの中でもかなり強力な効果を持つ「2群」に属しています。







ステロイドって何?

マイザー軟膏とは女性医師ステロイドってよく耳にしますよね。
しかし、「ステロイドとはなんなのかを説明してください」と言われると「なんだっけ??」となってしまう方がほとんどだと思います。

ステロイドとは、私たちの体内に存在する「副腎皮質ホルモン」と呼ばれるもので、この副腎から分泌される「コルチゾル」という種類の仲間となります。

「コルチゾル」は、私たちの体内の免疫を大きく左右したり、糖質や脂肪の代謝を促す効果があります。

このコルチゾルの効果と、より強い抗炎症作用を配合して作られているのが、私たちが外用薬として処方されているステロイド薬です。

ステロイドの「2群」とは!?

先ほどお話したように、マイザー軟膏はステロイド2郡に当たります。

ステロイドの強さは全部で5段階に分けられており、一番弱い5群から一番強い1群までがあります。

  • 1群 最も強力
  • 2群 とても強力
  • 3群 強力
  • 4群 中程度
  • 5群 弱い

このような段階でステロイド薬は作られており、症状や年齢に見合ったステロイドが皮膚科では処方されています。

マイザー軟膏の特徴とは

マイザー軟膏とは男性医師マイザー軟膏の特徴は、とても強いステロイドであるということと、体内に成分が吸収されても不活性化されるという部分にあります。

不活性化されるとは、素早く代謝される…分解・排泄される、という意味で、薬が薬として作用しなくなることを言います。

薬に作用しなくなるようなしくみを持たせる理由は、体内に薬という有害物質が長く滞在するのが危険だからです。

強い薬ほど、短時間での高い効果を期待します。

そのため、ステロイドは怖いと思われがちですが、全身の副作用が出にくいタイプのお薬と言われているので、医師から処方された場合は用法用量をきちんと守り、安易に怯えずに正しく使用するというのが鉄則です。

マイザー軟膏は、子供にも処方されるケースもありますが、薬が強いため、部分的な手足などの狭い範囲に使用するのが一般的だと言われています。

原則としては、連続しての使用は1週間以内が好ましいとされていますので、長期間の連続使用は避けてくださいね。

ちなみに、お肌トラブルのトータルケアとしてはエンビロンがおすすめです。エンビロンは国内でも珍しくレチノール酸(ビタミンA)が配合された化粧品ですので、一時的なダウンタイムが発生し、場合によっては軟膏等が必要となりますが最終的にはすばらしい肌への生まれ変わりをお手伝いしてくれるスキンケア用品です。是非、お試しください。



体質は改善できる!?

一言でいうと、改善の努力をし続けることが大切です。
アトピーやアレルギーを持つ方にとって、体質改善とは常に意識していることでしょう。
長く付き合う必要があるアトピーやアレルギーは生まれ持っての体質もありますが、ストレスや生活習慣、食生活により崩れてしまう生活リズムや免疫力の低下によりおこるものです。

この肌疾患と上手に付き合っていくには、薬+食物+生活習慣の3つが大事だと思われます。食物だけで、生活習慣だけはかゆみを止める事や発作を止めることは出来ません。特にアトピーなどは、「掻く癖」が付いてしまうことが一番の問題であるといわれています。

寝ている時、テレビを見ているとき、無意識に掻いてしまうことで、肌が再生する前に掻き壊してしまうことが大きな原因です。これは、長年の「かゆい」という思いからの無意識の行動かと思います。

そのため、マイザー軟膏のような不活性化の軟膏を上手に使い、短時間で肌表面の炎症を改善し、時間をかけて体内から手を加えていくことが大切です。
体質改善で良く聞くのが、「腸を元気に」ですね。これは本当で腸が荒れていると肌はもちろん、全ての不調の原因になります。その腸の改善に効果的と言われているのが乳酸菌です。

これは、ヤクルトやヨーグルト、納豆やキムチといった発行食品に含まれています。また、莫大な数の乳酸菌の中で、自分に合う乳酸菌を探すの難しいという場合は乳酸菌生成エキスL16など自分にあった乳酸菌を生成する製品を取り入れてる方法があります。

サバ味噌煮を汁ごと飲んで栄養を残さずとるこのように腸を整えて老化を防ぐ、抗酸化作用の食べ物(主に緑黄色野菜)を食事に積極的取り入れる、熱や水を加えることで外に溶け出してしまう栄養素などは溶け出したスープや汁ごと食べれるような工夫をする。

アトピーに良いと言われる青魚のDHAやEPAも、焼き魚だと約20%、揚げ物だと約50%もその栄養素が減少してしまうといわれているのです。自分ではしっかり取っているつもりでも、調理法で栄養素が損なわれてしまうのはもったいないです。

そのため、煮魚にしたり、酸化に強い食材と共にDHAやEPAを摂取することで、丸ごと栄養素を頂くという工夫が必要になります。
育菌のすすめ 乳酸菌生成エキス L-16
また、体の冷えも良くありません。

冷えと睡眠不足は万病のもとです。体を冷やさないよう、面倒でも忙しくても、温かいお風呂につかるようにしましょう。夏場なら、ぬるめの半身浴もいいです。

好きな香りをプラスすればリラックス効果にもなります。また、脱衣所の電気を付け、お風呂の電気を消して入るのもおすすめです。ちょっとしたことで意外とリラックスできるものです。

そして、適所には医師の指示のもときちんとした薬や保湿剤を塗り、なるべく体が温かいうちに就寝するようにしましょう。

小さなことですが、続けていくのは大変かもしれません。体の中の改善にはとかく時間がかかります。
そのため、薬を上手に併用して、無理なく続けていくことが本当に大事になってきます。

脱ステロイドが悪いというわけではありませんが、「湧き上がるかゆみを我慢する」というのは、周りが思う以上に本人は辛いです。外と中からの改善を続ければ、少しずつでも肌質は変わってくると思います。

出典元:マイザー軟膏とは田辺三菱製薬様が開発されたすばらしいお薬です。