ゲンタシン軟膏とは「アミノグリコシドという細菌に対する抗生物質」であり化膿止め、細菌感染症の治療薬です。
※細菌が繁殖することを抑制してくれます。 

もちろん、過去にアレルギーがでた方や、妊婦さんや赤ちゃんにおっぱいをあげているお母さんは使えませんので処方される際は注意してください。
ゲンタシン軟膏の副作用としては、赤み、かゆみなどです。

ゲンタシン軟膏が使われる事例としては、子どもの「とひび」です。虫刺されや怪我、乾燥によって痒いところかきむしると中に細菌がはいり水ぶくれやとびひになります。
※とびひは、中の汁がとびでて他にも細菌感染します。
※まれに、ゲンタシンにたいして耐性のある「とびひ」もあるとか。

また、以前はニキビの治療薬としてもつかわれていました。アクネ菌に対して効果があります。ただし、長期的につかうとアクネ菌が耐性をもつようになるため、細菌は根本的な治療薬として、ディフェんゲルなどが利用されています。