夏になると、毎年悩まされる人が増えるのが、「あせも」と「虫刺され」ですよね。 あせもや虫刺されは予防していてもなかなか発症を抑えるのは難しいですし、痒みなどが強く出てしまうため、掻きむしり跡が残ってしまうケースも少なくありません。 そんな、あせも・虫刺されに合成副腎皮質ホルモン剤である「メサデルム軟膏」は効果を発揮してくれるのでしょうか。
今日は、メサデルム軟膏によるあせも・虫刺されへの有効性についてスポットを当ててみましょう。

メサデルム軟膏とあせも

あせも

あせもというのは、汗が大量に分泌されることで汗の出口を塞いでしまい、皮膚内で炎症を引き起こし発症するケースや、分泌された汗が通気性が悪く蒸れるなどの原因で引き起こされます。

あせもを改善するためには、皮膚を清潔に保つ努力や、綿などの通気性に優れた衣類を着用することをおすすめしていますが、激しいかゆみや炎症を引き起こしている時には、メサデルム軟膏による抗炎症作用で速やかに症状を鎮めることが有効とされています。

メサデルム軟膏は、3群という中間に位置する効果が高いステロイド剤となりますので、幹部へ3~7日間程度使用することで症状は大きく軽減されます。

皮膚の炎症があせもなのかどうかの区別がつかない場合も、皮膚科などの専門医の診察ですぐにわかりますので、我慢せずに診察をしてもらいましょう。 あせもにメサデルム軟膏を使用する際は、ローションタイプがオススメです。

もちろん、症状や部位により必ずしもローションが良いということではありませんが、広範囲におけるあせもには軟膏やクリームよりも使いやすいとされています。

ただ、本来はそもそも虫にさされないようにしましょうね。特に妊婦さんは虫刺されにも注意してほしいものです。
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画像参照:http://e-minori.jp/ (パーフェクトポーション通販サイト)







メサデルム軟膏と虫刺され

虫さされ

春から秋にかけては蚊・蜂・ブヨなどの虫刺されが急増します。 私たちの皮膚は虫に刺されると唾液や吸血によりアレルギー症状を引き起こし、患部が赤くなったり痒みを帯びたりしますので、このような状態の時にメサデルム軟膏は非常に有効だとされています。

虫刺されには軟膏タイプもしくはクリームタイプがとても有効で、広範囲に及ぶ場合はローションタイプも処方されます。

メサデルム軟膏は、速やかに炎症や赤み・痒みを鎮める効果に優れていますので、比較的早い段階での使用がオススメです。

あせもや虫刺されどちらにも有効なメサデルム軟膏。 正しい使用法と保管により一般的なステロイド剤の副作用も大きく軽減できると言われていますので、過度に怖がることなく有効に使用してみて下さいね。

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