皮膚科などでよく処方されているアルメタ軟膏ですが、病院へは行かずに市販で購入出来る方法はないのでしょうか。

今日は、アルメタ軟膏の入手法と市販のお薬についてお話してみたいと思います。

アルメタ軟膏は市販されているの?

アルメタ軟膏は、薬局やドラックストアなどでの市販はされていません。

薬局で手に入るアルメタ軟膏と似たような作用がある合成副腎皮質ホルモン剤は以下があります。


・オイラックスA
・オイラックスP
・テラ・コートリル
・フルコートF

このようになっており、薬によって強さは異なります。 ですが、市販品として手に入る合成副腎皮質ホルモン剤のため、処方薬よりは効きめが穏やかだと言われています。

アルメタ軟膏の病院以外での入手方法

基本的にはドラックストアでの市販もありませんし、皮膚科などの医療機関で医師に処方してもらうのが一番なのですが、忙しくてなかなか病院の診察時間内に行くことができないという方には以下のような購入方法もあります。 「薬局アートマーク」 ここでは、処方箋がなくても医療用医薬品の購入が可能です。

アルメタ軟膏も販売されており、5g1本724円として販売されています。 病院に行けば保険が適応されるので薬代はかなり割高になります。

また、アルメタ軟膏の通信販売はしていないので店頭での受け渡しが基本です。 個人輸入「ファミリー薬局シンガポール」 アルメタ軟膏の5g×10本での販売をしています。 販売価格は5890円となっており、通常11~14日以内での出荷を予定しています。

なぜ、薬局で購入できたり、個人的に薬を輸入できるのかというと、厚生労働省は一定の医薬品に関しては処方箋がなくても指定されている薬局であれば購入を認めているので違法ではありません。

また、医薬品の個人輸入に関しても同じ見解です。 ただし、強い効果を持つ依存性が高い薬などは違法になりますので、あくまでアルメタ軟膏の場合の話として今回はご紹介しています。







このように市販品で代用したり、入手法を探して手に入れるという方法もありますが、基本的にはオススメはできません。 最近では日曜日などにも診察を行っている病院や診療時間を遅くまで延長している医療機関もあります。

保険も適応できますし、副作用などの点から考えても、できるだけ医師の処方のもとで使用を行うようにしましょう。