088907皮膚科で処方されることも多いアンテベート軟膏ですが、このお薬はとても強力(1~5ランクの上から2番目)なため、とても強い作用が認められている慎重に使うべきステロイドとなります。

そのため、使用法にはある程度の制限もあることから、一般的なドラックストアなどで市販されている薬で代用できるものではありません。

ですが、忙しくてなかなか医療機関を受診できない。
持病の皮膚炎の悪化により何度も使用している。

このような場合に関しては、医療機関以外での入手法もないわけではありません。
今日は、アンテベート軟膏の入手法について見ていきましょう。

アンテベート軟膏の医療機関以外での入手方法

パソコンをしている女性アンテベート軟膏は、処方箋を必要とする処方薬として販売されているため、日本では原則処方箋がない場合は入手できません。
しかし、「個人輸入」という形であれば、アンテベート軟膏を入手することができます。

個人輸入というのは、個人が自分自身が利用することを目的に海外から商品を輸入する制度を指しており、医薬品だけではなく様々なものがあります。

転売するなどの商用目的でなければ誰でも個人輸入は可能ですが、個人輸入に関して全く知識がない場合でも、個人輸入をしているネット通販などを活用して、通常のネットショッピングと大差なく購入が出来ます。








しかし、ここで気をつけたいことが2点あります。

まず1つめは表記がすべて英語であるという点です。

成分や使用法に関しての表記は、全て日本語ではなく英語となっていますので、この点を忘れずに覚えておきましょう。

次に購入金額が円ではなく$などになっているという点です。

個人輸入のネット通販では、$などの表記とともに円表示もされている場合もあるため、このような表示を活用するのもオススメです。

アンテベート軟膏を個人輸入できるネット通販でオススメなのが「ファミリー薬局シンガポール」です。

ここでは、まず最初に登録を行います。
アドレスなどの個人情報を登録し、メールが送られてきますので、そこから本登録を行うことで医薬品を個人輸入できるようになります。

ただし、販売されているのは10本などのまとめ買いとなりますので、1本だけ欲しいという方や、今まで使用した経験がないという方にはお勧めできません。






※参考価格 アンテベート軟膏0.05%5g×10 5288円

あくまで、今までアンテベート軟膏を使用した経験があるという方におすすめな購入法です。